プラセンタとは

プラセンタの安全性(産地)

安全性の高いプラセンタの選び方

プラセンタのサプリメント、ドリンク、化粧品などの使用による副作用や病原体への感染の報告はこれまでに一度もありません。
けれども、念には念を入れて、より安全性の高いものを選びたいという方のために、安全性の高いプラセンタはどうやって選べばいいのか、そのポイントを紹介していきます。

産地が明記されているか

まず気になるのがプラセンタの原料となる豚や羊が国産か外国産かということではないでしょうか。
しかし、実際のところ、原産国のみで安全性は決まりません。
「国産=安全」「外国産=危険」という思い込みはすぐに捨ててください。
産地がしっかりと明記されていることだけを確認すれば充分です。

品質管理体制は万全か

原産国よりも原料となる動物がどのような管理体制の下で育てられているかをしっかりチェックしましょう。
空気や水のキレイな環境だったか、与えられている餌は安全か、有機物だったか…などです。
たとえば原料が豚の場合でしたら、清潔な環境で育てられたSPF豚ならば安心できます。
ホームページに品質管理体制について詳しく記載しているメーカーもあります。

安全性のテストは行われているか

製造の過程においても安全性のテストを行っているメーカーの商品ならさらに安心です。
限界毒性試験、残留農薬試験、ウイルスクリアランス試験、ヒトパッチテスト…などです。
これもメーカーによってはホームページに詳しく記載しています。

動物性よりも植物性のほうが安全性は高い

プラセンタは動物性のものばかりではありません。
他にも海洋性と植物性のプラセンタがあります。
安全性の高さでいうと、1植物性>2海洋性>3動物性の順番になります。
ただし、海洋性と植物性のプラセンタには動物性のもののような成長因子は含まれていません。
そのためアンチエイジングの効果はまったく期待することができません。
ですので、この2つのプラセンタは美容・保湿効果と安全性を重視する方におすすめしています。
エイジングケアを考える方は動物性で安全性の高いものを選びましょう。

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