原料別比較

海洋性プラセンタ

海洋性プラセンタは魚の卵巣膜から抽出しています

魚には哺乳類のような胎盤はありません。
しかし卵を守って育てるための卵巣膜というものがあり、ここに栄養成分がたっぷり含まれています。
海洋性プラセンタとはこの卵巣膜から抽出したエキスのことをいいます。

海洋性プラセンタは別名「マリンプラセンタ」とも呼ばれ、サプリメントには主に鮭の卵巣が使用されています。
いくらを食べたときにぷちっと弾ける感触がありますが、そのぷちっと弾ける薄い膜が卵巣膜です。

動物性のものには含まれていない成分も

海洋性プラセンタには体内で合成することのできない必須アミノ酸9種類を含む18種類のアミノ酸が含まれています。
その他にも、美容と健康には欠かすことのできない次のような成分が豊富に含まれています。

マリンプラセンタの主な成分

コラーゲン

肌に弾力をもたせるために絶対に欠かすことのできない成分です。

コンドロイチン硫酸

コラーゲンの働きをサポートし、コレステロールと過酸化脂質を除去します。
さらに動脈硬化の防止や骨の成長促進などにも大きな効果を発揮してくれます。

ビタミンB群

疲労を回復させ、肌を保護してくれます。

エラスチン

肌を保護する働きがあります。

核酸

新陳代謝をアップさせる働きがあります。
この核酸と上記のエラスチンは動物性のプラセンタには含まれてない成分です。

さまざまな効果が期待できます

海洋性プラセンタはこれらの栄養成分が総合的に働きかけることによって、
血行改善、保湿、美白、美肌、疲労、腰痛、冷え性、更年期障害の改善、免疫力のアップ…などなど、さまざまな効果を期待することができます。

成長因子は含まれていません

ただし、魚の卵巣膜からとれる海洋性プラセンタには動物性のものと違って成長因子は含まれていません。
そのためアンチエイジングの効果はあまり期待することができません。
また、魚アレルギーのある方はアレルギー反応が起こる可能性があるので、その点も注意が必要です。

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