プラセンタの副作用

プラセンタの眩暈反応

プラセンタで好転反応が起こることも

健康食品を食べたときに一時的に体の調子が悪くなったり、眩暈反応が起こったりすることがあります。
これは漢方の世界では好転反応と呼ばれるもので、プラセンタドリンクやサプリメントを飲んでも起こることがあります。
その症状には眩暈反応の他、頭痛、眠気、下痢、便秘、湿疹…などさまざまなものがあります。

一過性のものなので心配ありません

このような症状は、体質が酸性からアルカリ性に変化(改善)して細胞の一部が拒否反応を起こしたり、体内の毒素が体外に排出されたときなどに起こります。
体が治療される過程において起こる一過性のものなのでなんの心配もいりません。
好転反応の後はグンと快方に向かっていきます。

副作用とはまったく違います

好転反応は薬などによって起こる副作用とはまったく違います。
副作用というのは、たとえば風邪薬を飲んで胃を悪くしてしまったり、眠くなってしまったりするなど、患部以外の場所が悪くなってしまうことを言います。
それに対し、好転反応では、患部が一時的にさらに悪い状態になってしまいます。

プラセンタで肌の状態が一時的に悪化

プラセンタの好転反応でもっとも多いのは一時的な肌の状態の悪化です。
プラセンタには肝機能を改善する作用があり、それによって体内の毒素を排出するデトックス作用が高まります。
その排出された毒素が肌に触れることによって、肌の状態が一時的に悪化してしまうことがあるのです。
特に肌の弱い方はこの反応が起こりやすいようです。

もしもプラセンタの使用で肌の状態が悪化したとしても、ほとんどの場合はこの好転反応ですので、特に心配をする必要はありません。
しかし万一、肌の状態の悪化がずっと治まらないような場合は使用を止めて医師に相談してください。

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