プラセンタの取り方

プラセンタ注射について

プラセンタ注射には保険が適応されることも

プラセンタ注射は美容外科や皮膚科のクリニックで受けることができます。
美容目的ではなく、更年期障害、乳汁分泌不全、肝機能障害の治療目的で行う場合は保険が適用されます。
ただし、これはクリニックによっても異なるようですので、各クリニックで確認してください。

日本では「ラエンネック」と「メルスモン」の2種類

注射として打つためのプラセンタにはヒト由来のものだけを使用する決まりになっています。
現在、「ラエンネック」と「メルスモン」の2種類が厚生労働省で認可されています。
肝機能障害の治療にはラエンネック、更年期障害の治療にはメルスモン、そして美容目的の場合はこの両方が使われます。

プラセンタ注射のメリットは?

プラセンタを注射で打つことのいちばんのメリットは効果の高さです。
1回打っただけで劇的な効果を発揮するというわけではありませんが、週1~2回くらいのペースで打ち続けることで、ドリンクやサプリメントで経口摂取するよりも非常に高い効果を発揮するとされています。
美容目的でも30代になる前から始めるとアンチエイジングの効果が高くなります。

安全性は大丈夫?

注射で気になるのは、やはりその安全性ではないでしょうか。
ただプラセンタ注射で使用できるのはヒト由来のものだけということになっており、血液検査でウイルスなどへの感染がないかをしっかりチェックしています。
さらに、殺菌処理は何重にも行っていますので、安全性は非常に高いといえます。
実際、これまでに国内、海外ともにプラセンタ注射による感染症の報告は一度もありません。

献血はできなくなります

しかし、それでも理論上はプラセンタの注射による感染症のリスクはまったくのゼロとはいえません。
そのためプラセンタ注射を打ったことのある人は献血を控えるようにという通達が厚生労働省から出されています。
また、プラセンタ注射を受ける前に、リスクを理解したうえで受けますという同意書へのサインも必要になります。
このようにプラセンタ注射の安全性は幾重にも厳重に管理されて保証されています。

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